中性脂肪が増加する食事

中性脂肪数値が上がってしまう食事とは?

食事をどのように摂るか、中性脂肪値を左右するとなると慎重にならざるを得ません。
よくコレステロールと同様に考える人もいますが、ともかく、無節操な食生活を続けていれば、健康にも良くないのは火を見るより明らかです。

 

中性脂肪を抑えたいのなら、食事の内容を工夫し、原料となる糖質や脂質の摂取を抑えることが重要になります。

 

糖質について言えば、菓子類、ジュース、清涼飲料は控えるようにするのが賢明です。

 

国民の3人に1人が肥満というアメリカでは、コーラやサイダーを、1人当たり平均半ガロン位を毎日がぶ飲みしていると言います。
これでは肥満はおろか、生活習慣病などへの引き金にもなりかねません。

 

脂質については、バターやクリームは控えるのがお勧めです。
豚肉、牛肉などの肉類も食べすぎないようにするのが良いでしょう。
アルコール類の大量摂取も、中性脂肪を増やす原因となります。
酒やビールは、ほどほどにとどめておくべきです。

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