中性脂肪と食事
中性脂肪の数値が上がるのも生活習慣の結果。生活習慣といえば食事です。中性脂肪によい食事、悪い食事についての情報をまとめました。中性脂肪になる食事とは?
食事をどのように摂るか、中性脂肪値を左右するとなると慎重にならざるを得ません。
よくコレステロールと同様に考える人もいますが、ともかく、無節操な食生活を続けていれば、健康にも良くないのは火を見るより明らかです。
中性脂肪を抑えたいのなら、食事の内容を工夫し、原料となる糖質や脂質の摂取を抑えることが重要になります。
糖質について言えば、菓子類、ジュース、清涼飲料は控えるようにするのが賢明です。
国民の3人に1人が肥満というアメリカでは、コーラやサイダーを、1人当たり平均半ガロン位を毎日がぶ飲みしていると言います。
これでは肥満はおろか、生活習慣病などへの引き金にもなりかねません。
脂質については、バターやクリームは控えるのがお勧めです。
豚肉、牛肉などの肉類も食べすぎないようにするのが良いでしょう。
アルコール類の大量摂取も、中性脂肪を増やす原因となります。
酒やビールは、ほどほどにとどめておくべきです。
中性脂肪によい食事...食物繊維や青魚
最近の研究で、食物繊維が体内で糖質や脂質の吸収を抑える働きを持つことが分かってきました。食物繊維は、野菜、海藻類、きのこなどに豊富に含まれています。
食事に積極的に取り入れていきたいものです。
何れにせよ、食べ過ぎは中性脂肪増加へ直結します。
昔から、腹八分目と言われていますが、現在においても、しっかりとこの格言は生き続けています。
そもそも、余分な中性脂肪がたまるというのは、消費エネルギー以上に食べ続け、食事による「入超状態」に陥っていることに他なりません。
ついでに言えば、早食いや寝る直前の食事も、中性脂肪を増やす元となります。
好き勝手をして、割を食うのは何よりも自分自身なのです。
さきほど、食物繊維がよいと書きましたが、他にも中性脂肪抑制にオススメな食品が魚です。
とくに青魚がよいといわれます。
青魚は血液をサラサラにしてくれるとか、ダイエットにもよい、などと言われていますが、中性脂肪にもよいのです。
ただ、いわしなどは核酸がたくさんふくまれているので、痛風の方はそれなりに食べ過ぎに注意しましょう。
毎日1本ずつ×2ヶ月後には中性脂肪値が
減ったという実績もある日本初の
「EPA(エイコサペンタエン酸)」特定保健用食品
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