中性脂肪値が低い

中性脂肪値が低いのは

健康診断の血液検査で一喜一憂してしまうのは、仕方の無い事だとは思います。

 

特にある程度、改善のための努力をしたと思っていたのに、数値が変わらないとか、増えてしまったといった事は良くあることです。

 

一般的に数値をどうやったら下げられるかを考えている人が非常に多いと思います。

 

しかし、数値が低いのも実は問題です。

 

中性脂肪に関しては、基準値より低いからといって、すぐに治療を開始しましょうという事にはなりません。
多くは経過観察であったり、栄養不足と言われたりします。

 

基本的にはそれほど問題にする事ではないようですが、まれに甲状腺関係の病気の場合があります。

 

いわゆるバセドウ病です。

 

中性脂肪値が低い人で、全身倦怠感、動悸、頻脈、高血圧、体重減少、微熱、発汗過多、情緒不安定といった症状が見受けられる人は、一度診察を受けた方がいいかもしれません。

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